ときめく人生のための掃除と片付けと本

60歳からの日常を楽しみながらゆっくりと成長を続けたい

自己紹介 

はじめまして。

今の私はこんな人です

去年の11月に60歳になりました。

好奇心の塊で 今は1ヶ月で5㎏の減量をしようと

月曜断食をはじめて5日目です。

 

何でもやってみたいおばさんですが 辛抱強く続けることが大の苦手で

一つの事に集中するのがとても難しいです。

 

仕事は家のミシン部屋に籠り布小物を作って販売をしたり

近所の食堂に週2日パートに行っています。

 

パートを辞めて年金暮らし?

去年の年末に退職届を出し3月いっぱいでやめることを告げています。

今は後釜も決まり いつ辞めてもいい状態で円満に退社ができるので

田舎の近所なのでホッとしています。

生まれも育ちも今のこの土地

洋裁の専門学校で2年だけ大阪に出ていたことがありますが

もう、死ぬまでここで生活をしていくのだと思うし

そうしたいと思います。

 

私は二人姉妹の長女で後継ぎ・・・

とてもやさしい旦那さんが養子に来てくれ

3人の子供に恵まれ、3人ともそれぞれ独立する年になっています。

夫は10年以上ガンと闘い

私が57歳の3年前に61歳で亡くなりました。

 

夫が亡くなって思った事

 

現在は私の実の両親84歳と82歳 長男が独身実家暮らしの為

4人での生活になっています。

 

夫の死で いつ死んでもいいような毎日を送らないといけない。

自分が死ぬときにはもうやる事はすべてやったと定年退職のように

さようなら、ありがとうと

あちらに行きたいものだと思うようになりました。

 

今回の退職も60歳で元気なうちに自分のやりたい事をやるため

新しいスタートを切りたい。

今までとは違う自分が選んで進んでいく残りの時間にしていきたいと

思ったのです。

 

昭和の考え方ではいけない?

そして、今年初めに次男が4歳の女の子を育てながら正職員で働いている女性と

籍を入れて新しい生活のために家を出ました。

 

賛成という訳ではないですが 了解をして受け入れることになったわけです。

それは YouTubeなどで若い賢い方がたの色々な意見を聞いたり

色々な情報を集めました。

 

私が生きた昭和の時代と今ではあまりにも考え方が違う。

常識が変わってしまっているという事を知りました。

今まで自分がしてきたことは今の時代に通用しないのなら

歳をとっても子どもに伝える事、教える事、何の役にも立たないただ

歳を取っただけの自分・・・

すごく考えさせられました。

 

息子は実家暮らしで家事はお母さんがするものという当たり前の日常を

飛び出してやらなければいけない事があったのだと思います。

 

これからどう生きていくのか 

夫が亡くなっての3年間は 前に向けないということは

こういう事か・・・と現実や未来からは目をそらして生きてきていたように思いますが

YouTubeを見ていました。

この先何年生きるのか分かりませんが

私のやりたかったことを止める夫はもういません。

いえ、夫は私のやりたい事を止めたことなどありませんでした。

いつでも応援していてくれたけれど

できない言い訳に夫を使っていたのです。

 

好きなだけミシンに向かっても パソコンを触っていてもいいのです。

だから、私は自分の好きな事で

今まで一生懸命にやって来たことは自己満足でしかないのか

すこしでも人の役に立つことなのか70歳までの10年間くらいは 我武者羅に頑張ってみようと思います。

 

ただ続けることが一番苦手で大変だと思うので ノルマを作らずゆっくり歩いて

前へ前へ歩いてゆきたいと思います。

 

最後に私の好きな事とやりたい事

布小物の製作

樹脂粘土アクセサリー

編み小物製作

製作物のネット販売

樹脂粘土の教室を辞めずに続ける

ブログアフィリエイト

家の中の物を暮らしやすく整理する

花や果樹を育てて飾る 食べる

カラオケ

ギターを弾けるようにしたい

お洒落ができるくらいの体型を維持する

手作りの材料や道具を必要なものだけに減らしていく

 

欲張りできりがありませんね。

これくらいでやめておきます。

パートも辞めたら時間の管理 きっちりやらないとなまけてしまわないように

ブログを書きます。

では よろしくおねがいします。